アニメ最終章「暴走列車編」は、公式から「この冬開幕」と発表されています。結末を先に読みたい方は、すでに完結している原作へ。漫画『ゴールデンカムイ』は全31巻で、ブックライブやコミックシーモアに電子書籍の購入ページがあります。
2026年放送の最終章(第62話まで)を見終えた方は、31巻が続きを読む目安です。ただし、アニメと原作の切れ目を正確に区切った公式発表はありません。筆者のおすすめは30巻から。五稜郭から列車へ向かう流れを振り返り、そのまま最終巻へ進めます。
全巻をそろえるか、まず終盤の2冊を読むかで、必要な予算も変わります。購入先と全31巻の流れ、アニメ各期に対応する巻をまとめました。情報は2026年10月23日時点です。
- ゴールデンカムイの漫画を購入できる電子書籍ストア
- 全31巻の主な流れと、公式の試し読みの確認先
- アニメ第一期〜最終章と、原作の巻・話の対応
- 全巻購入と続きだけの購入、それぞれで出費を抑える確認点
物語の舞台とアニメの到達地点に触れます。金塊争奪戦の結末や、登場人物の生死は記載していません。リンク先の巻紹介・読者レビューにはネタバレが含まれます。
【結論】全31巻で完結。購入先とアニメの続き早見表
| 知りたいこと | 回答 |
|---|---|
| 漫画は全何巻? | 全31巻で完結。野田サトルさんによる集英社・ヤングジャンプコミックスの作品 |
| 最終巻の発売日は? | 2022年7月19日。通常の紙版・電子版とも同日発売 |
| 電子書籍はどこで読める? | ブックライブ、コミックシーモアなどに購入ページあり |
| 無料で試せる? | 集英社の書誌ページや電子書籍ストアに試し読みの案内あり |
| 2026年放送の最終章は原作のどこまで? | 30巻終盤までが目安。公式あらすじと原作目次の照合による推定 |
| 暴走列車編に当たる原作は? | 31巻が中心になると推定。同巻は第303話「暴走列車」から始まる |
| アニメの続きから読むおすすめは? | 先の展開を読む目安は31巻。つながりも振り返るなら30〜31巻の2冊 |
| 暴走列車編はいつ? | 公式発表は「この冬開幕」。具体的な放送開始日は未発表(2026年10月23日時点) |
完結巻と発売日は集英社の31巻書誌、暴走列車編の告知はアニメ公式ニュースで確認できます。「最終章」という名前ですが、2026年に放送された分だけでは物語の最後まで描かれていません。
ゴールデンカムイが読める電子書籍ストア
全巻を自分の本棚にそろえたい方は、巻単位で購入する電子書籍が選択肢になります。今回、販売ページを確認できたストアは次のとおりです。
| ストア | 確認できる内容 | 購入前に見るところ |
|---|---|---|
| ブックライブ | 巻別の購入ページ、試し読み、公開レビュー | 購入対象の巻と、すでに持っている巻との重複 |
| コミックシーモア | 「31巻完結」の作品ページ、巻別の購入・試し読み | 通常版かカラー版か、カートに入れた巻の一覧 |
出典:ブックライブ・最終31巻/コミックシーモア・作品ページ。全巻購入なら1〜31巻がそろっているか、途中からなら必要な巻だけが選ばれているかを確認しましょう。
通常版とカラー版を混ぜずにそろえる
『ゴールデンカムイ』には、通常の電子版に加えてデジタルカラー版があります。集英社の31巻ページでも、通常のデジタル版とカラー版が別々に案内されています。
検索結果で同じ巻が複数出てきたら、商品名の「カラー版」表記を確認してください。同じ物語の同じ巻を、別の版で重ねて買わないようにするだけでも、余計な出費を防げます。
まず試すなら出版社の試し読みへ
漫画の絵柄や文字の読みやすさを確かめたい方は、ヤングジャンプの作品公式サイトや、集英社のコミックス書誌から試し読みに進めます。初めて読む場合は、結末に近い31巻よりも1巻から試すのがおすすめです。
無料の試し読み、期間限定の無料公開、巻単位の購入は、それぞれ利用条件が異なります。ストアに販売ページがあっても、月額サービスで全31巻を読めるとは限りません。読み放題を利用したい場合は、加入前に対象作品と対象巻を確認してください。
過去には完結記念の全話無料公開もありましたが、集英社オンラインの告知は2022年の期間限定企画です。古い記事の「全話無料」という見出しを、そのまま現在の条件として受け取らないようにしましょう。
全31巻の流れ|北海道の旅から暴走列車へ
読みかけの場所を探せるよう、舞台と大きな出来事で区切りました。以下の区分は購入する巻を選ぶための目安です。公式の章分けではなく、巻の途中で展開が切り替わるため範囲が重なる部分があります。
| 巻の目安 | 主な流れ |
|---|---|
| 1〜6巻 | 杉元とアシㇼパの出会い。北海道で刺青の手掛かりを追う |
| 7〜14巻 | 網走への道中、夕張や旭川での騒動、網走監獄での戦い |
| 14〜20巻 | 樺太へ向かう旅と、それぞれの過去。北海道側の動きも並行 |
| 20〜25巻 | 樺太からの帰還、再び北海道へ。各勢力が札幌に集まる |
| 25〜27巻 | 札幌ビール工場を中心とする争奪戦 |
| 28〜30巻 | 暗号をめぐる攻防から、函館・五稜郭の決戦へ |
| 31巻 | 暴走列車での最終決戦と、物語の結末 |
各巻の流れは、アニメイトタイムズの全巻あらすじと集英社の巻紹介・目次を照合しています。作品を初めて読む方は、人物同士の関係を追える1巻から進めてください。
「網走のあとだから15巻」と区切ると、14巻の終盤を飛ばしてしまいます。14巻には第139話「樺太へ」と第140話「アイヌの女の子」が収録されています。舞台の切り替わりと巻の切れ目が一致しない点は、途中から購入するときに気を付けたいところです。
アニメの続きは何巻から?各期と原作の対応表
アニメで見たところから読みたい方は、視聴済みのシリーズを探してください。映像化された範囲と、読み始めるおすすめの巻は分けて記載しています。
| アニメ | 原作の主な対応範囲 | 見終えた後に読む巻 |
|---|---|---|
| 第一期 通算第1〜12話 | 1〜7巻、第62話付近までが目安(推定) | 7巻から。アニメ終盤と重ねて読む |
| 第二期 通算第13〜24話 | 主に8〜14巻、第139話付近までが目安(推定) | 14巻から。網走の終盤と樺太への導入を読む |
| 第三期 通算第25〜36話 | 14〜20巻冒頭、第192話付近までが目安(推定)。北海道側の一部は第四期へ | 18巻からなら、後回しになった北海道側の話も拾える |
| 第四期 通算第37〜49話 | 18巻第172話〜25巻第243話(ABEMA TIMESによる整理) | 25巻から。次の目安は第244話 |
| 最終章・2026年放送分 通算第50〜62話 | 25巻〜30巻終盤が目安(推定) | 31巻が続きの目安。つながりを振り返るなら30巻から |
| 最終章「暴走列車編」 | 31巻が中心になると推定。正確な開始話・映像化範囲は未発表(2026年10月23日時点) | 先に読むなら30〜31巻 |
第一期〜第三期と2026年放送分の対応は、公式の各話あらすじと集英社の巻紹介・目次を照らし合わせた推定です。範囲内の全エピソードが、原作どおりの順番ですべて映像化されたことを示す表ではありません。
照合先は、アニメ公式の第12話・第13話・第24話・第36話・第62話です。第四期の範囲はABEMA TIMESに基づきます。
第三期のあとに18巻へ戻る理由
第三期は樺太側の物語が20巻冒頭付近まで進みます。一方、原作18巻にある北海道側のエピソードは第四期で扱われるため、単純に「20巻まで見たから21巻から」とは選べません。
集英社の20巻目次には、第191話「故郷の水」と第192話「契約更新」が掲載されています。第三期を見終えた方が原作の流れを追い直すなら、18巻から読み、見覚えのある樺太の場面も順番に通る読み方をおすすめします。
最終章の続きは31巻が目安。迷ったら30巻から
アニメ第62話の公式あらすじは、五稜郭からの脱出と列車内での戦いまでを扱っています。原作30巻の終盤には、第297話「五稜郭脱出」、第298話「ウイルクの娘」、第301話「第二陣」、第302話「車内暴力」が並びます。
その次の31巻は第303話「暴走列車」から、最終第314話「大団円」まで。この並びから、第62話の先を読むなら31巻が目安と考えられます。ただし、あらすじと目次だけでは映像化の切れ目をコマ単位で確定できません。
筆者のおすすめは、30巻と31巻を続けて読むことです。列車に乗るまでの状況を整理してから最終決戦に入れるため、久しぶりに続きを読む方にも向いています。最終章の第62話を見終えたばかりで先の展開を優先したい方は、31巻を選ぶとよいでしょう。

最終章の第62話まで見たなら、まず30・31巻の2冊から。最初から読み直したくなったら、1巻へ戻る楽しみもあるよ。
暴走列車編の発表内容と放送情報は、ゴールデンカムイ最終章「暴走列車編」はいつから?原作は何巻からにまとめています。放送を待つか、漫画で先に読むか迷っている方はこちらも参考にしてください。
アニメを見返すなら、最終章の配信条件を確認
アニメ公式の最終章配信ページでは、Prime Videoが見放題独占配信として案内されています。ほかのサービスには個別課金の配信もあるため、サービス名だけでなく視聴条件まで確認してください。
アニメで終盤を振り返ってから、原作30巻へ進む読み方もできます。なお、この配信案内は放送済みの最終章についてです。今後の「暴走列車編」の配信先は未発表(2026年10月23日時点)です。
31巻の読者レビューに見られる感想|決着と最後の笑い
ブックライブの31巻公開レビューを確認した範囲では、登場人物それぞれの決着や、物語の締めくくりを評価する感想が複数見られました。終盤をつらく感じたという声もあり、単に明るい結末だったという受け止め方だけではありません。
また、白石にまつわる終盤の展開を楽しむ声や、シリアスな場面と笑いの組み合わせを評価する声もあります。最後まで読んだあと、1巻から読み返したくなったという感想も複数ありました。
ここでは同ページの複数の読者の感想を要約しています。ファン全体の総意や人気順位を示すものではありません。具体的な結末を知りたくない方は、レビューを開くのは読了後にしておくと安心です。
ゴールデンカムイ全31巻をお得に読む方法
買って読むなら DMMブックス
- 初めての購入で使える割引クーポンを配布中(割引率・上限は時期により変わります)
- 定期的に開催される大型セールやポイント還元で、まとめ買いがお得
- 試し読みできる作品も多数。スマホ・PCどちらでも読める
※最新のクーポン内容は公式サイトでご確認ください。
定額の読み放題で読みたいなら BOOK☆WALKER
※読み放題の対象作品・料金は時期により変わります。読みたい作品が対象かどうかは公式サイトでご確認ください。
安く読むために、まず決めたいのは今回買う冊数です。全巻をそろえたい方と、アニメの先だけ読みたい方では、比べるべき合計金額が違います。
| 読みたい範囲 | 選ぶ巻 | 冊数 |
|---|---|---|
| 出会いから結末まで読む | 1〜31巻 | 31冊 |
| 第四期の終盤から先を読む | 25〜31巻 | 7冊 |
| 五稜郭の戦いから振り返る | 29〜31巻 | 3冊 |
| 最終章の終盤と続きをつなげて読む | 30〜31巻 | 2冊 |
| 最終決戦と結末を先に読む | 31巻 | 1冊 |
同じ巻・同じ版の「支払額」で比べる
全巻購入なら、各ストアで通常版の1〜31巻を選び、利用できる特典を適用したあとの支払額を比較しましょう。一部の巻だけが対象の案内を、全巻に適用できると思い込まないことが大切です。
ポイント還元がある場合も、今回支払う金額と、あとで使えるポイントは分けて考えます。続けて別の漫画を買う予定があるかどうかで、自分にとっての使いやすさが変わります。
決済前に確認したい4つのこと
- 対象作品・対象巻:欲しい巻が特典の対象になっているか
- 利用条件:初回限定、利用回数、購入金額などの条件を満たしているか
- 有効期限:クーポンや付与ポイントを期限内に使えるか
- 最終的な支払額:特典が適用され、購入済みの巻が混ざっていないか
DMMブックスを利用する方は、上の案内から作品の販売状況と購入時の条件を確認してください。どのストアを選ぶ場合も、広告の大きな数字より自分が買う巻に適用された結果を見ると比較しやすくなります。
紙の全巻セットを選ぶ場合は、1〜31巻が欠けずに含まれているかと、送料を含む合計額を確認しましょう。中古なら、本の状態や抜け巻の有無も判断材料になります。
まとめ|全巻なら1〜31巻、アニメの続きなら30巻からが安心
- 漫画『ゴールデンカムイ』は全31巻で完結。最終巻は2022年7月19日発売
- ブックライブ・コミックシーモアなどに電子書籍の購入ページがある
- まとめ買いでは、通常版とカラー版の違い、対象巻、特典適用後の支払額を確認する
- 2026年放送のアニメ最終章は30巻終盤までが目安。原作との照合による推定
- 続きは31巻が目安。筆者のおすすめは、つながりを振り返れる30〜31巻の2冊
- 暴走列車編は「この冬開幕」。具体的な放送開始日は未発表(2026年10月23日時点)
杉元とアシㇼパの旅を最初から追うなら1巻、アニメの先を見届けるなら30巻から。読みたい範囲を決めてから購入先を比べると、全31巻の中から必要な本を選びやすくなります。
出典
刊行情報・原作目次:週刊ヤングジャンプ「ゴールデンカムイ」公式サイト/集英社の31巻書誌、電子版の7巻・14巻・20巻・30巻・31巻/アニメイトタイムズ・全巻あらすじ。
アニメ情報:アニメ公式ニュース一覧・暴走列車編の告知・最終章の配信情報/公式あらすじの第12話・第13話・第24話・第36話・第62話/ABEMA TIMES・第四期と原作の対応。
販売情報・公開レビュー:ブックライブ・31巻/コミックシーモア・作品ページ/ブックライブ・31巻読者レビュー。過去の無料公開:集英社オンライン・2022年の完結記念企画。2026年10月23日確認。アニメと原作の対応には推定を含み、読み始める巻は筆者のおすすめです。



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