山岡編の放送日が決まりました。アニメ『ザ・ファブル』第2期は、2027年1月9日(土)から毎週土曜24時55分、日本テレビ系で順次全国放送される予定です。
放送前に1期の続きを読みたいなら、原作『ザ・ファブル』13巻からがおすすめです。山岡が動き出すのは14巻ですが、13巻には1期終盤と重なる出来事に加え、クリスマスの日常エピソードも収録されています。
放送日はアニメ公式サイトで確認済みです。一方、アニメと原作の対応は公式あらすじなどを照合した推定を含みます。確定情報と読み始める巻の目安を分けて整理しました(2026年10月19日時点)。
- アニメ2期の放送日と、まだ発表されていない情報
- 1期の続きを読むなら13巻がおすすめな理由
- 山岡編と原作14〜22巻の関係
- 漫画の第1部・第2部を読む順番と購入時の注意点
アニメ1期終盤の出来事と、原作13・14巻の導入に触れます。山岡との戦いの勝敗や、第1部の結末の詳細は記載していません。
【結論】放送日・続きの巻・山岡編の早見表
| 知りたいこと | 回答 |
|---|---|
| アニメ2期はいつから? | 2027年1月9日(土)24時55分から、日本テレビ系で順次全国放送予定 |
| 1期は全何話? | 全25話 |
| 1期は原作何巻まで? | 13巻の途中までが目安(内容照合による推定) |
| 1期の続きを買うなら? | 第1部『ザ・ファブル』13巻からがおすすめ |
| 山岡が動き出す巻は? | 講談社の14巻紹介に、山岡の動向が記載されている |
| 2期は原作のどこまで? | 具体的な巻数・話数は未発表(2026年10月19日時点) |
| 第1部は完結している? | 全22巻で完結 |
「アニメの続きを読みたい」と「山岡が本格的に動き出す巻を読みたい」では、選ぶ巻が少し違います。前者なら13巻、山岡の動きを優先するなら14巻が目安です。
巻数の根拠は、講談社の13巻・14巻・最終22巻の紹介です。アニメ2期の開始巻・終了巻が、そのまま公式に発表されたわけではありません。
アニメ2期は2027年1月9日深夜から
公式サイトの放送告知は「1月9日(土)24時55分」です。日付を翌日表記に直すと、1月10日(日)午前0時55分に当たります。土曜の夜に見る番組、と覚えておくと迷いません。
| 作品名 | ザ・ファブル 第2期 |
|---|---|
| 放送開始予定 | 2027年1月9日(土)24時55分 |
| 放送局 | 日本テレビ系にて順次全国放送 |
| 描かれる物語 | 山岡編 |
| 総話数・クール数 | 未発表(2026年10月19日時点) |
| 2期の配信先・配信開始日時 | 未発表(2026年10月19日時点) |
| 原作 | 南勝久『ザ・ファブル』(講談社) |
| 監督 | 髙橋良輔 |
| アニメーション制作 | 手塚プロダクション |
「順次全国放送」という案内なので、お住まいの地域も同じ日時とは限りません。録画を予約する際は、地域の番組表を確認してください。公式にも放送日時が変更される場合があると案内されています。
明と洋子は続投、山岡役は山寺宏一さん
佐藤明役の興津和幸さん、佐藤洋子役の沢城みゆきさん、清水岬役の花澤香菜さんらが続投します。
10月14日には新キャストも発表され、山岡役は山寺宏一さん、アザミ役は星野貴紀さん、ユーカリ役は吉野裕行さんが担当します。監督・制作会社を含む第2期のスタッフは、電撃オンラインの新キャスト発表記事で確認できます。
2期では、平穏を取り戻した明たちに新たな危機が迫ります。ABEMA TIMESの発表記事でも、次の物語が「山岡編」であると報じられています。
1期の続きは13巻から。14巻へ飛ばす前に
1期最終回の第25話は「想像する男♪」。宇津帆をめぐる事件の後始末と、明たちが日常へ戻っていく様子が描かれました。BS日テレやザテレビジョンの第25話ページのあらすじには、井崎と鈴木の場面や、明の時給が上がる出来事が記載されています。
対して講談社の13巻紹介は、ヒナコ救出をめぐる戦いと、その後のクリスマスパーティーを案内しています。1期終盤と重なる内容があり、さらに先の日常へ進めるのが13巻です。
アニメ終盤と原作の対応表【推定】
以下は、放送局の公式あらすじと出版社の巻紹介を照合した目安です。公式の巻・話対応表ではなく、各話が原作のどのページからどこまでを使っているかを保証するものではありません。
| アニメ | 照合した出来事 | 原作の目安 |
|---|---|---|
| 第24話「星空のララバイ……。」 | 明と鈴木によるヒナコ救出、宇津帆との対決の決着 | 13巻前後(推定) |
| 第25話「想像する男♪」 | 事件の後始末、明たちの日常 | 13巻の途中(推定) |
| 1期視聴後に読む原作 | 終盤を振り返り、クリスマスの日常へ | 13巻からを推奨 |
| 第2期の各話 | 山岡編。各話の具体的な内容は未発表 | 巻・話の対応は未発表(2026年10月19日時点) |
第25話については、電撃オンラインの原作比較を含む感想記事で、場面の順番の変更やアニメ独自の会話が指摘されています。そのため、原作の特定の1話を境に、既視聴・未視聴が完全に分かれるとは考えないほうがよさそうです。
筆者のおすすめは、13巻の最初から読むこと
筆者のおすすめは13巻を冒頭から読む方法です。1期のラストと重なる部分も、事件をどう終え、明たちがどんな日常へ戻ったのかをつなぎ直す助けになります。
14巻を先に買うと山岡の動きには入れますが、13巻の残りを飛ばすことになります。戦いの続きだけでなく、洋子や周囲の人たちのやり取りも楽しみたいなら、1冊戻ったところから入るのがよいと考えます。

買う本は、タイトルが『ザ・ファブル』の13巻。『The second contact』の1巻とは別だから、そこだけ確認してね!
2期はどこまで?山岡編の区切りは22巻
アニメ2期が原作何巻まで描くかは未発表です(2026年10月19日時点)。「山岡編を描く」という告知と、「第1部の最後まで放送する」という告知は、分けて受け止める必要があります。
14巻で山岡が動き、22巻で第1部が完結
講談社の14巻紹介では、山岡がボスの忠告を無視し、真黒組を標的に動き始めると説明されています。同じ巻には明と洋子のスパーリングもあり、新たな敵の動向と兄妹のやり取りが並ぶ巻です。
一方、22巻の公式紹介は山岡との決着と第1部の完結を告知しています。原作で山岡編の結末まで読みたい場合は、22巻が到達点になります。
22巻までのアニメ化は、現段階では予想
筆者の予想では、山岡編を最後まで描く構成なら、22巻が終了地点の候補です。講談社が22巻で山岡との決着と第1部完結を案内しているためです。
ただし、総話数もクール数もまだわかりません。途中で区切る構成も考えられるため、「2期で必ず完結する」「2期の続きは漫画第2部から」とは断定できません。
原作を先にそろえるなら、1期の続きから第1部の結末までが13〜22巻の10冊です。これは原作を読むための冊数で、10冊分すべてが2期の放送範囲として決まったわけではありません。
読者レビューで好評の13巻クリスマス回
ブックライブの13巻レビューで公開されている複数の感想を確認すると、クリスマス会での洋子と田高田社長のやり取りを好意的に挙げる声が見られます。笑いと感動の両方に触れる感想や、洋子と社長のやり取りを好意的に捉える感想が見られました。
たとえば、たねやんさんの2019年8月5日の投稿は笑いと感動の両方に触れ、Sさんの2022年7月12日の投稿は、洋子と社長の組み合わせを好意的に評しています。確認できたレビュー内の傾向であり、ファン全体の順位や総意を示すものではありません。
13巻には、洋子と田高田社長のクリスマス会も収録されています。強い相手と戦う明だけでなく、洋子が周囲とどう関わるかを楽しみたい方にも向いた巻です。
アニメ2期と漫画第2部は別。原作を読む順番
検索やストアで混同しやすいのが「2期」と「第2部」です。アニメ2期の山岡編は、漫画第1部『ザ・ファブル』の中の物語です。『The second contact』から読み始めると、第1部の後半を飛ばしてしまいます。
| 読む順番 | 漫画のタイトル | 巻数・状態 |
|---|---|---|
| 1 | ザ・ファブル | 全22巻・完結。アニメ1期の続きは13巻からを推奨 |
| 2 | ザ・ファブル The second contact | 全9巻・完結 |
| 3 | ザ・ファブル The third secret | 連載中(既刊5巻、2026年10月19日時点) |
各部の完結・連載状況は、アニメ公式サイトの原作紹介でも案内されています(2026年10月19日時点)。第1部が完結しているので、山岡との物語は刊行を待たずに最後まで読めます。
購入画面では、著者が南勝久さんであることに加え、作品名と巻数を確認してください。本記事の「13巻」は通常の単行本の巻数です。講談社には「超合本版」もあるため、版が違う商品を混ぜて買わないようにしましょう。
1期を見直すなら配信、先を知るなら原作へ
アニメ1期を振り返るなら、第1期公式サイトの配信案内が確認先になります。第1期公式サイトには、ディズニープラスなどの配信先が掲載されています。現在の配信状況・料金条件は各サービスで確認してください。
配信サービス名が載っていても、月額料金内で見られるとは限りません。視聴前に各サービスの作品ページで、配信の継続状況と見放題・レンタルの区分を確認してください。
人物関係を思い出したいなら1期を見直し、放送を待たずに先へ進みたいなら原作13巻へ。この順番なら、アニメで親しんだ声や雰囲気を思い浮かべながら読み進められます。2期の配信先は未発表です(2026年10月19日時点)。
『ザ・ファブル』の原作をお得に読む方法
まずは13巻を1冊読んでみるか、第1部の結末まで13〜22巻をそろえるか。読むペースと予算に合わせて選んでください。講談社の書誌情報で、13巻・14巻・22巻はいずれも電子版の刊行を確認できます。
購入前に、対象作品・適用条件・決済額を確認してください。
13巻を開いて見覚えのある場面が続いても、巻を間違えたわけではありません。1期終盤を振り返った先にある日常回から、山岡が動き始める14巻へ進んでみてください。
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あわせて読みたい
2027年1月は、ほかの人気作の続編アニメも放送されます。原作を先に読んでおきたい方は、こちらもどうぞ。




放送前に押さえたいポイント
- 2期は2027年1月9日(土)24時55分から、日本テレビ系で順次全国放送予定
- 1期は全25話。原作13巻の途中までが目安(内容照合による推定)
- 1期の続きを読むなら『ザ・ファブル』13巻からがおすすめ
- 14巻では山岡が動き始め、22巻で第1部が完結する
- 2期の総話数・クール数・配信先・終了巻は未発表(2026年10月19日時点)
- 漫画第2部『The second contact』は、第1部22巻を読んだあとに
出典:TVアニメ『ザ・ファブル』公式サイト(第2期放送日時・原作紹介)/アニメイトタイムズ(第2期放送決定、2026年9月15日)/電撃オンライン(第2期新キャスト・スタッフ、2026年10月14日)/ザテレビジョン(第25話あらすじ)/ABEMA TIMES(山岡編の放送発表、2026年9月15日)/BS日テレ『ザ・ファブル』(第24・25話あらすじ)/電撃オンライン(第25話感想・原作との相違)/講談社『ザ・ファブル』13巻・14巻・22巻/第1期公式サイト(配信情報)。読者の感想の参照:ブックライブ『ザ・ファブル』13巻レビュー。いずれも2026年10月19日確認。アニメと原作の対応、2期の終了地点の予想、読み始める巻の推奨は本文で区別しています。


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